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編著者:
石口玲

女70歳のアメリカ一人旅-ルート66からはじまる大陸走破11100キロ

1,728 円(税込)
ポイント: 32 Pt
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A5判ソフトカバー・212頁

ISBN978-4-86044-547-8

主な内容

「セカンドライフをいかに充実して生きるか」の指南書ともなる、カメラマンでもある著者撮影のフォト満載のビジュアル紀行本。1日1句で詠まれた川柳日記としても楽しめる。30代でアメリカに渡り、アメリカ人と結婚。ロスアンゼルス在住の江戸っ子、70歳のジャパニーズ・スーパーウーマンが亡き夫との夢を叶えるために、ルート66を愛車でぶっ飛ばす。古き良きアメリカを訪ね、人々とふれあう。笑いあり、怒りあり、涙ありの11100キロ。

この商品に対するお客様の声

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  • 私も・・・・

    2014/03/03 投稿者:山森 進 おすすめレベル:★★★★★

     私も、玲さんの完走した直後、Route66を小学校時代のクラスメート5人(男3、女2)と走りました。
    6月14日から約2週間かけて…但し、我々はシカゴ⇒サンタモニカです。

    取り敢えず、簡単に自己紹介。

    年齢:1947年5月生まれ(走った時65歳)
    小学校:東京都杉並区立松庵小学校
    現住所:東京都文京区
    趣味:写真

     現在、この本を少しずつ読んでいます。なぜって、それは、一気に読むのがもったいなくって…。玲さんの文章に興奮したり、うなずいたり、エキサイティングで楽しかった旅を想い出しながら♪
     今日はこの辺で。また、このコーナーをお訪ねします。一人でも多くの人にこの玲さんの本を読んでもらいたいです。まず、元気がもらえます。年齢に関係なく、一人でも多くのRoute66の仲間が増えることを願います。
     そして、このコーナーで一期一会を楽しみましょう。

  • 70歳の一人旅 ルート66

    2014/03/03 投稿者:高木子猫 おすすめレベル:★★★★★

     しばらく前になるけれど日本に帰国され、その後にリタイアした友人がルート66をシニアのバイク仲間と共にオートバイで走るという企画をたて、スポンサーがついてテレビ番組が作られ、日本で放送されたという話を小耳に挟んだとき、無知な私は「ルート66ってなんだろうなあ? オートバイで何人もの人が伴走し、それがドキュメンタリー番組になるということは何かあるんだろうなあ」ぐらいの認識だった。
     それから何年経ったのだろう? 「ルート66」という名前が再び私の前に現れた。
     では、まず「ルート66」とは? ウィキペディアによるとアメリカのハイウェーシステムのもっとも
    初期のもののうちのひとつ。1926年11月11日に開通し、「ルート66」というその標識は翌年、道路わきに建てられた。シカゴ(イリノイ州)から、ミズーリー、カンサス、オクラホマ、テキサス、ニューメキシコ、アリゾナを抜けて、カリフォルニア州のサンタモニカが終着点となっている。全長3940キロメートル(2448マイル)。1960年代にルート66という人気テレビ番組があり(悲しいかな、私は知らない)、今でも多くの人々の郷愁を誘う道路。現在のルート66はインターステートハイウェーに置き換えられ、場所によってはかなり寂れているが、しかし、歴史的なこの道路を保存しようという動きもあり
    部分的にとても大切に保存されている。(ウィキペディアより)
     そのルート66を、スージー(石口玲)さんはたった一人で37日で往復。先月、その旅日記が「女70歳のアメリカ一人旅」というタイトルで出版された。
    ご縁があってスージーさんとメル友の私、本が発売されたと聞いてすぐさま買いに走った。
     ひぇーー! すごい。
     本の表紙にも「生涯現役! アメリカ横断ウルトラばあさん!」などと書いてあるけど、中を読み進むと、ますますそのウルトラぶりに脱帽する。川柳を詠みながら旅行記は綴られる。自分の車でサンタモニカから出発し、一日平均300キロ走り続ける。
    それも一ヶ月以上。
     げーー、考えただけで疲れる。
     車がないと生活できないから、私も車には乗る。
    だけど、300キロって半端ない距離だよね。長女の住む場所まで往復(200キロくらい)すると、へとへとになる私にはまねできない。長女宅の往復の後は、しばらく運転やだなって思う私には到底無理。
     それがですねえ。一日300キロ走行を37日って、スージーさん、鉄人だ。いくら亡くなったご主人と一緒に行きたかったというセンチメンタルジャーニー「ルート66」であったとしても、まったくの一人旅、初めての場所…。
     帰り道は インターステートハイウェー(国道)80号、15号線を走り古い友人を訪ねたり、アーミッシュの部落を見学したり、ザイオン国立公園他に寄ったりと、かなりの欲張り旅行。
     途中、雪に閉じ込められたり、寒暖の差が激しすぎて体の調子を崩したり…色々なことが起こるのだけれど、さまざまな人、景色、物事、場所との出会いがあり…自分の住んでいる周りしか知らない私は
    この本でアメリカの広さを改めて感じた。
     すごいよ。スージーさん。まだまだ自分はひよっこだなあ!!

  • 「著者でござ今~~~す」でした

    2014/01/21 投稿者:石口玲 おすすめレベル:★★★★★

     まず著者である私が書かなくちゃーーー
     「全くもう、何言ったって聞かないし、フラッと行ってしまう」と言う友人、知人、親戚の半心配、半諦めをいつもやっています。でも皆「仕方ねぇ、ヘルプすっかァ」と言う大変にありがたい素晴らしい仲間に囲まれている私です。
     亡くなった主人も「お前のやる事は落ち着いて見ていられない」と友人達の心のどこかにメールをアッチ岸から発信してくれたのでしょう。行く先々で多くの古きよきアメリカン達の優しさに触れたお遍路旅で、笑い、涙する事もありました。怒る事もありました。今振り返ると感謝で一杯。
     この年になって又改めて生きてるっていいなあ、そう思った旅でした。時間は前にしか進みません。この本を読んで私と一緒に走ってください。

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