• 新刊
  • 一般書
  • 文学研究
  • 実用書
  • 児童書
  • 短歌俳句詩
  • 川柳句集
  • 川柳書関連
  • DVD
  • グッズ

現在のカゴの中

合計数量:0

商品金額:0円

カゴの中を見る
商品カテゴリ新刊・話題の書一般書社会科学評伝・歴史随筆・エッセー文学・研究実用書児童書短歌俳句詩川柳句集川柳書関連川柳学川柳クラブ川柳マガジン予約定期購読DVD川柳グッズ電子書籍
送料無料クレジットカードSSL
編著者:
西まさる

忠臣蔵と江戸の食べもの話

1,620 円(税込)
ポイント: 30 Pt
数量:
 カゴに入れる
四六版・フランス製本・208頁

ISBN978-4-86044-469-3

主な内容

 浅野内匠頭の最期の晩餐は何? 吉良上野介の最期の晩餐は? 大石内蔵助の好きな食べ物は? 四十七士は討ち入り前夜に何を食べた? 討ち入り後、四十七士はどんな酒を呑んだ?
 江戸の長屋には、「庖丁もまな板もなかった」、「おかみさんたちは惣菜を外で買っていた」などなど、意外と知られていない下町の史実が次々に出てくる。
 また、赤穂事件すなわち浅野と吉良の喧嘩の原因の新説や、内蔵助の放蕩にまつわる遊郭、遊女事情ほか、江戸下町の町人たちの暮らしぶりにも本書は迫る。
 著者の西まさるは社会派ノンフィクション作家。料理や献立に関する知識は、日本料理宗家「四條流」十六代家元の入口修三と同派の資料から。元禄食べもの事情は、主に西鶴研究者の早川由美。

この商品に対するお客様の声

この商品に対するご感想をぜひお寄せください。

Copyright © 2005-2018 Shinyokan Net Store All rights reserved.